Legacy Launcherのサーバー設定で管理できる項目
- 入力項目
- サーバー名、IPアドレス、ポート
- ポート例
- 25565。ただし運営者の指定が優先
- 保存先
- 選択中インスタンスのインストール先にあるservers.txt
- 確認済み版
- v3.5.0 — 2026年3月12日
- 開発状況
- アーカイブ済み・読み取り専用。今後の互換性修正は保証されない
Legacy Launcher v3.5.0には、選択中のMinecraft Legacy Console Editionインスタンスにサーバー名、IPアドレス、ポートを保存するServers画面があります。このガイドでは、公式ソースに基づく入力項目、servers.txtの保存形式、接続先リストとサーバー用インスタンスの違い、接続できない場合の安全な確認順を説明します。対象はアーカイブ済みのgradenGnostic/LegacyLauncherであり、TL Legacy、TLauncher、非正規サーバー一覧、Minecraft本体ファイルではありません。
2026年7月30日に更新状況を確認:GitHubの最新リリースは2026年3月12日公開のv3.5.0で、リポジトリはアーカイブ済みです。
対象はMinecraft Legacy Console Edition向けのgradenGnostic/LegacyLauncherデスクトップアプリです。公式ソースにはServersボタンと、表示名、IP、ポートを入力する画面があり、登録内容は選択したインスタンスのservers.txtに保存されます。
検索語は同名製品と混同されやすく、SimilarwebではTL Legacy、TLauncher、公開サーバー一覧、非正規サーバー関連語も現れます。本ページはそれらを扱わず、Java Edition用サーバーがLCEクライアントで動くとも断定しません。
ランチャーを開き、使用するインスタンスを選択してServersを開きます。識別しやすい名前、運営者から案内されたホスト名またはIP、指定ポートを入力します。公式画面の127.0.0.1と25565は入力例であり、外部サーバーでは別の値が必要な場合があります。
保存後にDoneで閉じ、対応するインスタンスを起動します。この操作はゲームをダウンロードしたり、アカウントを作成したり、ファイアウォールを開放したりするものではありません。接続情報を記録するだけです。
追加ボタンよりも、アドレス、ポート、ゲーム版の不一致が失敗原因になりやすいです。再インストールやファイル編集の前に各項目を個別に確認します。
| 項目 | 入力内容 | よくある誤り | 確認方法 |
|---|---|---|---|
| サーバー名 | 分かりやすい任意の名前 | 名前をアドレス欄に使う | ホストと版を識別できる名前 |
| IP・ホスト | ホスト名または数値IP | 案内WebページのURLを貼る | 接続用ホストをそのままコピー |
| ポート | 運営者指定の数値 | すべて25565と思い込む | 公開されているポートを確認 |
| インスタンス | 対応するLCEビルド | 別エディションを起動 | 必要版とプラットフォームを一致 |
v3.5.0のソースでは、現在のインスタンスのインストール先にservers.txtを作成します。各登録はIP、ポート、名前の順に3行で保存されます。ランチャーは3行ずつ読み込み、名前とIP:ポートを表示し、削除時にファイルを書き直します。
一部の更新処理ではservers.txtが保持されますが、アーカイブ済みアプリだけに任せずバックアップしてください。インスタンスを移動する前にランチャーを終了し、フォルダーまたはservers.txtをコピーします。書き込み中の手動編集は避けます。
Legacy Launcherには2種類のサーバー関連機能があります。Servers画面は接続先を管理します。一方、インスタンスをサーバー用に設定すると、公式ソースでは起動引数に-serverが追加されます。両者は同じ機能ではありません。
参加するだけならアドレスを保存し、対応クライアントのインスタンスを使います。マルチプレイだからという理由だけでサーバーモードを有効にしないでください。サーバー運用には別途、適切なファイル、権限、ネットワーク設定が必要です。
まず、許可された別ユーザーが同じアドレスへ接続できるか、ホストが稼働中か、ポートが正しいか、選択したインスタンスが必要版と一致するかを確認します。停止中のホスト、外部から使えないプライベートIP、閉じたポート、版の不一致は再インストールでは直りません。
保存できない場合はインスタンスのフォルダーが存在し、書き込み可能か確認します。保存できても接続できない場合は、ランチャーの問題とネットワークの問題を分け、ホスト、ファイアウォール・ルーター、インスタンスファイルの順に調べます。
関連語には無料サーバー、非正規サーバー、TLauncher向け、公開一覧がありますが、アーカイブ済みLCEプロジェクトとは意図が異なります。アクセス数だけを理由に個別ページを作ると、製品境界と安全性が崩れます。
運営者がアドレス、ポート、対応エディション、必要版、参加規則、所有条件を明示している場合だけ利用してください。当サイトは第三者の公開サーバー、サーバーソフト、Minecraft本体ファイルを提供せず、Java Editionサーバーとの互換性も保証しません。
Serversを開き、表示名、正確なホストまたはIP、指定ポートを入力して保存し、対応するインスタンスを起動します。
v3.5.0では現在のインスタンスのインストール先にあるservers.txtへ、IP、ポート、名前の3行で保存されます。
いいえ。画面上の例にすぎないため、運営者が指定したポートを使います。
登録は情報保存だけです。ホスト稼働、アドレス、ポート、ネットワーク、必要なLCE版を確認してください。
不要です。サーバーモードは-server引数を追加する別設定で、参加時は対応クライアントと保存した接続先を使います。
ありません。公式の設定機能だけを解説し、公開・非正規・回避目的の一覧は掲載しません。